About Us

営業は、話し方だけではなく
積み重ねで成り立つ仕事。

「良いモノ」を持つ会社が、それを確かな受注へ変えられるように。リードアーチの理念と、代表の歩みをご紹介します。

Philosophy

良い商品やサービスを持っていても、
それを営業の形に落とし込めていない会社は少なくありません。
誰に連絡し、最初に何を伝え、商談後にどう追いかけるのか。
その一つひとつを整えることで、営業は結果につながると信じています。

— 合同会社リードアーチが大切にしている考え方

Our Values

私たちが大切にすること

現場で体得した営業の本質を、3つの価値として大切にしています。

Value 01

相手に合わせる

同じ資料でも相手によって響き方は違う。詳しいデータを求める方、分かりやすさを重視する方——仕事の流れを見ながら伝え方を変えます。

Value 02

記録に残す

面談内容を記録し、次回に何を確認するかを残す。その繰り返しが、抜け漏れのない継続的なフォローを可能にします。

Value 03

接点を切らさない

前回の質問にきちんと答え、約束した資料を届ける。小さな接点を切らさないことが、信頼と継続的な受注につながります。

Our Approach

商談の「前」も「後」も、
一気通貫で設計する。

顧客の関心・課題の分析から、提案営業のタイムライン、そして商談後のフォロー体制まで。営業を単発の点で終わらせず、継続受注につながる一つの流れとして設計します。

「誰に、何を、いつ伝えるか」を可視化し、記録と改善を重ねる。属人化しがちな営業を、再現性のある仕組みへと変えていきます。

代表社員 / CEO
清水 翔太朗
Shotaro Shimizu

MR(医薬情報担当者)として医療機関を担当。
「準備・記録・フォロー」の積み重ねで信頼を築く、情報提供型の営業を追求してきました。

Message

「もう少しやり方を整えれば
結果につながるのに」
——その想いから始まりました。

社会に出てからは、医薬品の営業(MR)として医療機関を回ってきました。最初の頃は、薬の特徴や資料の内容を正確に伝えることで精一杯でした。ただ実際の現場では、説明が正しければ話を聞いてもらえる、というものではありませんでした。

医師や薬剤師の方は忙しく、面談できる時間も限られています。短い時は本当に数分。その中で何を先に伝えるか、前回の話をどこまで覚えているか、相手が今何に困っているのかを考えながら話す必要がありました。

「言いたいことを並べるだけでは足りない。相手の仕事の流れを見ながら、伝え方を変える。」

印象に残っているのは、同じ資料を持って行っても、相手によって反応がまったく違ったことです。日々の仕事では、訪問先の優先順位を決め、面談内容を記録し、次回に何を確認するかを残す。その繰り返しの中で、営業は話し方だけではなく、準備・記録・フォローの積み重ねで成り立つ仕事だと感じるようになりました。

一方で、取引先や経営者の方と話す中で、良い商品やサービスを持っていても、それを営業の形に落とし込めていない会社が多いことに気づきました。自分が経験してきた情報提供型の営業や継続フォローの考え方は、そうした会社の役に立てるのではないか。そう思い、起業を決意いたしました。

合同会社リードアーチ 代表社員 清水 翔太朗
History

代表の歩み

2013.03

京都産業大学 法学部 卒業

2013.04

久光製薬株式会社 入社

MRとして医療機関への情報提供、顧客対応、提案営業に従事。担当エリアの顧客開拓、関係構築、営業計画の立案、継続的なフォロー対応を経験する。

2026.06

合同会社リードアーチ 創業

これまでの営業経験を活かし、営業支援・営業代行・販路開拓支援を行う合同会社リードアーチを設立。名古屋・東海エリアを中心に活動を開始する。

営業の課題、
私たちにお任せください。

「何から手をつければいいか分からない」段階でも構いません。
現状を伺い、営業活動の見直しのヒントをお伝えします。